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クロックスの仕事用にカラフルなものがでた

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Crocs work タイトル

こんにちは、ヒーニョンです。
クロックスの2017年秋・冬 新作発表会にいってきました。
クロックスには飲食や医療機関向けの仕事用があるって知っていましたか?

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Bistro Graphic Clog

以前の記事「クロックスに仕事用があった crocs AT WORK」で紹介したことがあるのですが、仕事用なのでシンプルなデサインが多かったのですが、今回はカラフルなものが発売されました。
もちろん職場で履くのも良いのですが、デザインがよいのでプライベートでも使えるようになりました。
Crocs work BistroGraphicClogカラバリ

一般的なクロッグタイプとの違いを幾つか紹介します。
まずはヒールカップが深めになっていてかかとを包み込みます。飲食店用なので水の跳ね返りに強いですね。
クッション性もクロックならではの疲れにくいクロスライト素材を使っています。長時間の立ち仕事でも衝撃を吸収してくれます。
Crocs work BistroGraphicClogヒールカップ

一番の特徴がアッパーに穴が空いていないことです。クロックスで穴が開いているのが嫌いな方にはうれしいデザインですが、これも水の侵入を防ぐためです。アッパーは厚みがある設計になっているので調理器具の落下から足を守ってくれます。
Crocs work BistroGraphicClogアッパー

靴底はcrocs lockという技術を採用した溝が切ってあり、水、油で濡れた床でも、滑りにくくなっています。
Crocs work BistroGraphicClog靴底

汚れても水洗い(中性洗剤)可能で、清潔に保てますし、短時間で乾くので便利です。

Bistro Pro Clog

Proモデルは以前からあります。基本的に前述のGraphicモデルと同じですが、違う特徴を紹介します。
ストラップが面ファスナーでフィット感の調整ができるクロックス唯一のモデルです。
中敷きがアウトソールより26%柔らかいので、クッション性が向上しています。
Crocs work bistroProClog

Neria Pro Clog

女性向けの可愛いデザインの業務用もあります。
Crocs work NeriaProClog

中敷きはトリプル コンフォートレベルで最上級の沈み込むような感覚です。
コンフォートレベルについては、「クロックス・ジャパン本社ショールームにいってみた」の記事を参照してください。
Crocs work NeriaProClog上面

Crocs work NeriaProClog側面

靴底は水回りでも大丈夫なcrocs lockです。
Crocs work NeriaProClog靴底

Mercy Work

Bistro Graphic Clogは水回りを考慮した設計になっていますが、問題になるのが足のムレです。飲食の水回り作業には向いていませんが、医療など水回りでないのなら、サイドに穴が空いたモデルもあります。
Crocs work MercyWork側面

水まわり用ではないので靴底はcrocs lockではありません。
Crocs work MercyWork靴底

まとめ

今回2017年秋・冬 新作発表会に参加できた記念に、クロックスさんから一足プレゼントしてもらいました。
帰宅して開封してみると、Bistro Graphic Clogでした。業務用のクロックスが気になっていたので、嬉しかったです。
Crocs work BistroGraphicClog

一週間ほど履いてみた感想ですが、歩いていてキュッ止まる感じで滑りにくいですね。お風呂掃除に使ってみたのですが、水しぶきが足先に入ってくることはなく快適でした。
靴底のcrocs lockはたしかに滑りにくいのですが、ゴミが挟まりやすく、手では取り除きにくいです。水洗いでタワシでゴシゴシとすれば取れやすかったです。
長時間履いてもクッションが良いので疲れないのですが、足先のムレが少し気になりました。
水に強いと時間できました。厨房で仕事をする方にはベストな選択だと感じます。
Crocs work BistroGraphicClog側面

ではまたヾ(^^へ)

こちらで購入できます

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