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ドラゴンクエスト30周年なので10作品をふりかえった

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ドラクエ30周年

こんにちは、ヒーニョンです。

本日2016年5月27日は「ドラゴンクエスト」が誕生して30年になります。ドラゴンクエストシリーズは現時点で10作品リリースされました。これから1年以内には11作品目が発売される予定となっていて楽しみですね。

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僕とドラクエの出会い

僕は「ドラゴンクエスト」が販売された当時はハイドライドというRPGが好きでパソコンでプレーをしていました。その時、ファミコンは持っていなかったので「ドラゴンクエスト」を知らなかったのですが、友達に紹介され貸してもらってプレーしてみて衝撃を受けたのを記憶しています。
それ以来、ドラクエ発売日にはソフト(ハードも)を購入するほど、このシリーズが好きになり現状10作品全てをプレーをしてラスボスまで倒しました。最近はそれほどゲームはしなくなりましたが、ドラクエだけはプレーしています。

ドラゴンクエストシリーズ 10作品の歴史

いつも思うのが各シリーズのストーリー等を忘れてしまっていることです。30周年の節目なので10作品をまとめておきたいと思います。

ドラゴンクエスト

DragonQuest1

  • 発売日: 1986年5月27日
  • プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
  • ストーリー:

    アレフガルドは、かつて大魔王の手によって闇に閉ざされていたが、大魔王は伝説の勇者ロトによって倒され、魔物たちも光の玉によって封印された。それ以来アレフガルドは平和が続いていた。
    月日は流れ、ラダトームの王であるラルス16世がアレフガルドを治める時代に、アレフガルドに再び邪悪な者が現れた。その名は竜王。竜王はラダトームから光の玉とローラ姫を奪い、アレフガルドは再び魔物の徘徊する世界となった。竜王に戦いを挑んでいった者はいたが、生きて帰ってきた者は一人もいなかった。そして、ローラ姫もどこかに監禁された。
    そんな中、ある予言者が、勇者ロトの血を引く者が竜王を滅ぼすであろうと予言した。そして予言どおり、ロトの血を引く勇者が現れた。
    wikipedia

  • ラスボス: 竜王
    竜王
  • 所感:
    RPGが市民権をえた作品です。ゲームを中断して途中から始めるために復活の呪文という当時は画期的だった機能に驚きました。メモを取るだけでも大変なのですが、記入し間違えたりして泣いたりしましたね。この作品から「勇者ロトの伝説シリーズ」ロト三部作の始まりです。

ドラゴンクエストII 悪霊の神々

DragonQuest2

  • 発売日: 1987年1月26日
  • プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
  • ストーリー:

    アレフガルドを恐怖に陥れた竜王は勇者ロトの血を引く勇者によって倒され、それ以降、世界は平和な時代が続いた。勇者は、ラダトームの姫であったローラとともに新たな地を訪れ、国を築く。国号は妻の名を採って「ローレシア」とされた。その後、国はローレシア、サマルトリア、ムーンブルクという3つの王国に分割され、勇者とローラがもうけた3人の子供とその子孫が各国を治めていった。

    本作はそれから100年が経ち、平和が破られた後の物語である。ムーンブルク王国の城が邪教の教祖大神官ハーゴンの手先によって滅ぼされ、ムーンブルクから脱出した1人の兵士がローレシアにたどり着く。兵士はハーゴンのことをローレシア王・王子に伝えるとその場で息絶える。サマルトリアやローレシアがハーゴンの手に落ちてしまうのを阻止するため、ロトの末裔であるローレシアの王子(主人公)が、ハーゴン討伐のためローレシアを旅立つ。
    wikipedia

  • ラスボス: 破壊神シドー
    破壊神シドー
  • 所感:
    パーティー制の導入に驚きました。当時は操作するのは1人というのが常識でしたからね。また、冒険できる範囲が広がり、徒歩だけでなく、船に乗ったり、「旅の扉」で遠隔地へ瞬時に移動したりすることも可能になり楽しさ倍そうしましたね。

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

DragonQuest3

  • 発売日: 1988年2月10日
  • プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
  • ストーリー:

    勇名を馳せたアリアハンの「勇者オルテガ」は、初子を授かった直後より世界の支配を企む「魔王バラモス」を倒すべく旅立ち、そしてそのまま消息を絶った。伝聞に寄れば、彼は旅の途中で魔物に襲われ、戦闘の最中に火山に落ちて命を落としたのだという。

    オルテガの子供(=主人公)は、自身の16歳の誕生日をきっかけにして父の遺志を継ぐために、アリアハン王に願い出て(最大で)3人の仲間とともに冒険へと旅立つ。旅の扉からアリアハンの外へと旅立ったあと、主人公は世界各地で起きる不思議な事件を解決していくことになり、船を手に入れると、冒険の舞台はさらに広がっていく。

    こうして世界中を旅するうちに主人公達は、世界に散らばっていた「6つのオーブ」を手に入れる。これらのオーブは「不死鳥ラーミア」を復活させるためのもので、この不死鳥がバラモスのもとに到達する鍵になるのだった。復活した不死鳥ラーミアに乗って空を飛ぶことで、宿敵バラモスの居城へと乗り込んだ主人公は、ついにバラモスを退治する。

    だが、真の黒幕である「闇の支配者ゾーマ」と、もうひとつの世界 「アレフガルド」の存在が明らかになり、主人公は再び冒険の旅に赴く。主人公はアレフガルドの世界でゾーマの城に入るための「にじのしずく」を手に入れ、ゾーマとの最終決戦にのぞむ。
    wikipedia

  • ラスボス: ゾーマ
    ゾーマ
  • 所感:
    ロト三部作の最終章ですが時代背景としては一番古く「ⅠⅠⅠ」の100年後に「Ⅰ」が始まり、更に100年後「ⅠⅠ」に続きます。これは後付けで作られた物語だそうです。
    「復活の呪文」が「冒険の書」に変わり、メモをする必要がなくなりゲームがしやすくなりました。機能的には転職のシステムや昼夜の概念が導入されました。

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち

DragonQuest4

  • 発売日: 1990年2月11日
  • プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
  • ストーリー:
    5つの章に分かれたストーリーとなっています。

    • 第一章 王宮の戦士たち
      バトランド王国の王宮戦士のひとりであるライアンが主人公。王の命令により、最近次々と起こる子供の失踪事件を解決する。
    • 第二章 おてんば姫の冒険
      サントハイム王国のおてんば姫アリーナと城の神官クリフト、教育係の老魔法使いブライが主人公。力試しの旅に出るべく、父であるサントハイム王に見つからぬよう城を抜け出したアリーナは後を追ってきたクリフト、ブライとともに旅をする。
    • 第三章 武器屋トルネコ
      武器屋で働く商人トルネコが主人公。世界一の武器商人になることを目指し、故郷レイクナバを離れて金儲けの旅をする。トルネコの出世の過程を描くシナリオとなっており、ボス敵は登場せず、一定の金額を稼ぎ出して進めるイベントが続く。
    • 第四章 モンバーバラの姉妹
      モンバーバラの踊り子マーニャと占い師ミネアの姉妹が主人公。殺害された錬金術師の父、エドガンの敵討ちの旅をする。この章において、「進化の秘法」など、物語の核心に迫る内容が明かされる。
    • 第五章 導かれし者たち
      住んでいた村をデスピサロ率いる魔物の軍団に壊滅させられ、ただ一人生き残った主人公(勇者)が旅に出る。章の前半は、ほかの7人の導かれし者たちを探すことが中心となる。全員集結後は、天空城へ行くために必要な天空の武具を集め、その過程の途中で地獄の帝王と戦う。天空の武具を全て集めた後、天空城でマスタードラゴンと謁見し、闇の世界で“第二の地獄の帝王”となったラストボスとの最終決戦に挑む。

    wikipedia

  • ラスボス: デスピサロ
    デスピサロ
  • 所感:
    AIによる自動戦闘に驚きましたね。「ガンガンいこうぜ」ですよね。馬車によってパーティーを最大10人まで増やせるのは夢のようでした。またカジノの登場でミニゲームにハマりましたね。小さなメダルも登場しました。
  • この作品から「天空シリーズ」天空三部作の始まりです。

ドラゴンクエストV 天空の花嫁

DragonQuest5

  • 発売日: 1992年9月27日
  • プラットフォーム: スーパーファミコン
  • ストーリー:
    • 幼年時代
      主人公は父・パパスと共に、2年ぶりにサンタローズの村を訪れる。そこで幼馴染のビアンカと再会し、彼女と共にレヌール城でお化け退治をしてベビーパンサーを助ける。彼女と別れた後はエルフのベラと妖精の世界で起こる事件を解決。後、ラインハットにてヘンリー王子誘拐事件が発生し救出に向かうが、光の教団の手によりパパスが殺され主人公はヘンリーと共に教団の奴隷にされる。
    • 青年時代前半
      幼年時代から10年余(リメイク版は10年)が過ぎ、主人公とヘンリーはマリアと彼女の兄・ヨシュアの計らいで、奴隷として働かされていた大神殿から脱走に成功、海辺の修道院に流れ着く。主人公は父の遺言通り母・マーサと伝説の勇者を捜す旅に出る。ヘンリーの加入と離脱、そして彼とマリアの結婚と色々あり、旅を続ける中で大富豪の娘フローラとの出会い、ビアンカとの再会があり、この2人[注 45]のうちどちらかを選び主人公は結婚する。その後、出生の秘密が明らかになり故郷グランバニアへ帰還する。そこで妻の妊娠が明らかになり息子と娘が誕生、主人公は王に即位する。しかしその夜、妻がさらわれ彼女を救うべく実行犯と戦い勝つが、主人公と妻は光の教団により石化され引き離される。
    • 青年時代後半
      石像にされた主人公は競売にかけられ、ある富豪に魔除けとして買われる。だが、富豪の息子ジージョが何者かに誘拐され「効果がなかった」という理由で野ざらしにされる。約8年後、主人公は成長した息子と娘により発見され石化を解かれ故郷グランバニアへ再度戻る。その後、子供達と共に、妻と母を捜す旅に出る。まず母の手がかりを求め彼女の故郷を尋ねる。一行は旅の途中、息子が「伝説の勇者」であると知る。そして浮揚力を失い湖底に沈む「天空城」を復活させるため、世界を回り妖精界へも向かう。結果、城の浮上に成功し、その主マスタードラゴンと謁見。そして光の教団本拠地である「大神殿」へ向かい教祖を倒し妻を救出。その後、魔界で母・マーサと対面。彼女の志を受け継ぎ大魔王・ミルドラースと対決する。

    wikipedia

  • ラスボス: ミルドラース
    ミルドラース
  • 所感:
    スパーファミコンに変わり画質、音質の向上に驚きました。仲間モンスターの機能は面白いですね。後にモンスター育成RPG『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズへと発展しましたからね。

ドラゴンクエストVI 幻の大地

DragonQuest6

  • 発売日: 1995年12月9日
  • プラットフォーム: スーパーファミコン
  • ストーリー:

    本作ではオープニングにおいていきなり、従来の作品での最終目的であった魔王との対決が行われる。結果、主人公たちは敗れ、その後場面は一転して、主人公は山奥の村ライフコッドのベッドから転げ落ちている。主人公自身は夢と認識するが、これが本当に夢なのか真実なのかはストーリーを進めていくことで明らかになっていく。

    主人公は村長の依頼で、年に一度の村祭りに必要な道具を取りに行くことになるが、その道中で大地に開いた大穴に落ちて別の世界へ行く。その世界では奇妙な体験をし、元の世界に戻りライフコッドで話を聞くとその世界が「幻の大地」と言われる存在であることが分かる。村祭りで精霊のお告げを聞いた主人公は、出会った仲間たちとともに魔王ムドー討伐の鍵となる「ラーの鏡」を探索する。そしてラーの鏡を発見して上の世界に戻るとムドーとの対決があり、勝利すると上の世界と下の世界の正体と関係(詳しくは上述)が明かされる。そして現実世界で真のムドーに戦いを挑む。

    ムドーを倒した後は、本当の自分自身を見つける旅、いわゆる「自分探しの旅」が始まる。この後はどこへ行けとの指示を出されることは無く、以降しばらくは現在行くことのできる地域を順番に辿り、そこで起きる事件や出来事を解決していく形でストーリーが進む。海底探索が可能になった後は行動範囲が広がり、4つの「伝説の武具」を集めることとなる。その過程で主人公は自分自身を見つけるという目標を達成する。

    伝説の武具を全て揃えた後、神の城で大魔王デスタムーアの存在が明かされる。そしてはざまの世界へと向かい、大魔王との最終決戦に挑む。
    wikipedia

  • ラスボス: デスタムーア
    デスタムーア
  • 所感:
    天空シリーズ三部作の完結編です。機能的には転職システムの登場で基本職から上級職になりたくてレベル上げしましたね。

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

DragonQuest7

  • 発売日: 2000年8月26日
  • プラットフォーム: PlayStation
  • ストーリー:

    ゲーム開始時、主人公たちの住む世界は、エスタード島と呼ばれる魔物のいない平和な小さな島がひとつあるだけ。主人公と城の王子キーファが“禁断の地”と呼ばれる神殿を好奇心で探検し始めたことから物語が始まる。主人公たちはふしぎな石版のかけらを発見し、その後彼らとマリベルの3人で、神殿のひとつの台座の石版を完成させる。すると3人は魔物の徘徊する闇に包まれた見知らぬ世界へ。その世界に巣くうボスを倒して村を救い、旅の扉からエスタード島に戻ると、エスタード島のすぐ北に新たな島が出現する。その島の人々の話を聞くと、石版を揃えて行った世界が実は過去の世界であることが判明する。

    主人公たちはこの後再び石版を集めて、別の地の過去を訪れ、同様にして陸地を出現させていく。DISC1ではこれの繰り返しによってストーリーが進んでいくが、パーティーのメンバーはストーリーを進めるうちに変化していく。また中盤あたりから、核心に迫る話が徐々に明らかになっていく。すべての大陸と天上の神殿を復活させたあと、主人公たちは魔空間の神殿に乗り込み魔王を倒す。現代世界で神の祭壇の湖が復活し、ここでDISC1が終わる。

    DISC2では、それまで平和であった現在世界において、エスタード島などいくつかの陸地が過去と同様に封印され、主人公たちは大陸を復活させるために4人の精霊を目覚めさせる。そして大陸復活後、主人公たちは現在の世界を救うため魔王との最終決戦に挑む。
    wikipedia

  • ラスボス: オルゴ・デミーラ
    オルゴデミーラ
  • 所感:
    ドラクエは任天堂の機種に対応すると思っていたのでソニーのPlayStationだったのは意外でした。
    移動画面にポリゴンを採用した3Dマップとなり、町やダンジョンでは、コントローラを使って視点を360度回転したり、上空から広域を見渡したりリアルになってきました。

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

DragonQuest8

  • 発売日: 2004年11月27日
  • プラットフォーム: PlayStation 2
  • ストーリー:

    主人公たちが既に旅をしている途中の、トラペッタ手前の森の中で休憩をしているシーンから始まる。主人公たちの目的は、姿を変えられたトロデとミーティアの呪いを解くため、呪いを掛けた張本人である道化師ドルマゲスを追うこととされているが、主人公の出身地が呪われたトロデーン城であることは後に明らかになる。

    ストーリー前半は主にドルマゲスを追跡することが中心となる。主人公たちは、行く先々の町で手がかりを得ながらドルマゲスを追っていくが、そうしている間にも、リーザス村のゼシカの兄、マイエラ修道院の院長、ベルガラックのカジノオーナーがドルマゲスに殺害されていく。旅の途中ではヤンガス、ゼシカ、ククールが仲間に加わり、やがて闇の遺跡でドルマゲスとの対決を迎える。

    ドルマゲスを倒した後のストーリー後半戦では、彼の持っていた杖に封印された暗黒神ラプソーンの存在が明かされる。暗黒神復活を阻止するため、主人公たちは神鳥レティスの力も借りて賢者の子孫の生き残りを守ろうとするも、七賢者の子孫は全滅し、そしてラプソーンが杖から復活。主人公たちは完全復活を遂げたラプソーンと戦う。
    wikipedia

  • ラスボス: 暗黒神ラプソーン
    ラプソーン
  • 所感:
    リアルな3Dグラフィックになり視点がグルグル回転できて初めは酔いそうでした。キャラクターやモンスターの表現が2頭身のドット絵から、アニメ風のリアルな描画に変化し、原画のイメージが忠実に再現されたた完全3D表現になりました。機能的には、スキルというパラメータが増え成長させる楽しみが増えました。またアイテム錬金が導入されアイテムを合成するだけでも面白くなった。

ドラゴンクエストIX 星空の守り人

DragonQuest9

  • 発売日: 2009年7月11日
  • プラットフォーム: ニンテンドーDS
  • ストーリー:

    主人公は「天使」。天使達は人間の影から見守り、手助けをして暮らしている。彼らの目的は神様に会う事。人間達からの感謝の気持ちである「星のオーラ」が十分に溜まると、「世界樹の木」に「女神の果実」が実り、神の国へと行けるのだという。

    ついに星のオーラが溜まり、女神の果実がなったが、ある事件が発生したことにより、果実は全世界へと散らばり、主人公も地上へと落ちてしまう。
    wikipedia

  • ラスボス: 堕天使エルギオス
    堕天使エルギオス
  • 所感:
    ドラクエは家でプレーするのが常識でしたが、初の携帯ゲーム機に対応し外出先でもプレーできるようになりました。前作はPlayStation2でリアルで美しいドラクエでしたが、ニンテンドーDSになったことでリアルさは半減しましたが携帯ならではの「すれちがい通信」機能やゲストプレイヤーを招待してのマルチプレイなどに対応しラスボスを倒し終わっても楽しめました。

ドラゴンクエストX オンライン

DragonQuest10

  • 発売日: 2012年8月2日
  • プラットフォーム: Wii
  • ストーリー:
    • 目覚めし五つの種族
      レンダーシアの中心に位置するエテーネ島。そのエテーネの村で主人公は暮らしていた。エテーネの民が代々引き継いでいる時渡りの術の力を危惧した冥王ネルゲル達の襲撃によりエテーネの村は壊滅。レンダーシアは迷いの霧に覆われる。死亡した主人公は謎の神殿に飛ばされ、同時期に不慮の死を遂げた別の種族として生き返しを受けることとなった。復活早々事件に遭遇するも、勇者が覚醒した際に発した光によって救われる。種族の集落を旅立ち、大地の箱舟に乗ると、そこで主人公は放浪の賢者ホーローと出会う。ホーローは主人公に5つの大陸をめぐり、力量の目安としてキーエンブレム(国を救うレベルの功績を上げたものが、各大陸の大都市の統治者から授与される勲章)を集めるように伝える。

      各大陸で様々な事件を解決しキーエンブレムを集めた主人公は、賢者ホーローの導きでネルゲルの居城・冥王の心臓に向かおうとするが、邪悪な力で阻まれてしまう。そこに渡るためには破邪舟が必要なのだが、その技術はすでに失われてしまっていた。主人公は人間の姿を取り戻し、時渡りの術で破邪舟の技術があった過去の時代へと行き、その技術を現在に継承させる手助けをする。

      現代の破邪舟師の力を借りて冥王の心臓に渡った主人公がネルゲルを討伐すると、賢者ホーローより勇者として覚醒したレンダーシアのグランセドーラ王国王女の手助けをしてほしいと頼まれる。

    wikipedia

  • ラスボス: 冥王ネルゲル
    冥王ネルゲル
  • 所感:
    ドラクエ初のオンラインゲームです。一人でゲームをするから協力してゲームをするに変わり賛否両論ありました。僕は一人コツコツやるのが好きなのですが、Xは協力しないとラスボスは倒せませんでした。またオンラインならではでバージョンアップしていき世界が広がっていきます。

まとめ

次期発売予定の「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」はPlayStation 4、ニンテンドー3DS、そして任天堂の次世代機に対応と初のマルチプラットホームでのリリースとなります。どのプラットフォームでプレイするか悩みますね。

ではまたヾ(^^へ)

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