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2019年9月Appleスペシャルイベント 僕が買うものは…

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ASUS-ZenBookProDuo イベントロゴ

こんにちは、ヒーニョンです。
2019年9月10日(日本時間11日AM2:00)よりAppleスペシャルイベントが開催されました。9月は新しいiPhoneの発表が期待される講演です。会場はAppleパーク内にあるスティーブ・ジョブズ シアターです。
発表されたデバイスはiPhone、iPad、Apple Watchです。公演時間は約1時間40分でした。

スペシャルイベントを生で視聴し、Appleサイトの更新情報やメディアの記事を読んでみて、何を買うか一日検討した内容を記事にします。

※この記事では特記無き限り、日付は日本時間、価格は税抜で表記します。

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目次

新型iPhone

新型iPhoneの名前は「iPhone 11」です。ローマ数字「X」からアラビア数字「11」に戻りわかりやすくなりました。だって「XR」だの「XS」だのグレードを示すアルファベットがあるので、今年「XI」だとグレードダウンした印象になりますからね。
ASUS-ZenBookProDuo iPhone11

iPhone 11は3製品あり「無印、Pro、Pro Max」です。
発売日は9月20日、iOS 13は9月20日リリースです。
ASUS-ZenBookProDuo iPhone11Pro

購入時の判断基準になる主な仕様を次の表にまとめました。

iPhone11 iPhone11 Pro iPhone Max
ディスプレイ 6.1インチ液晶
(1,792 x 828)
326ppi
5.8インチ有機EL
(2,436 x 1,125)
458ppi
6.5インチ有機EL
(2,688 x 1,242)
458ppi
価格 74,800円から 106,800円から 119,800円から
カラー (PRODUCT)RED
イエロー
ホワイト
ブラック
パープル
グリーン
ミッドナイトグリーン
スペースグレイ
シルバー
ゴールド
容量 64GB
128GB
256GB
64GB
256GB
512GB
外向きカメラ 2眼(全12MP)
超広角:13mm(F2.4)
広角:26mm(F1.8)
3眼(全12MP)
超広角:13mm(F2.4)
広角:26mm(F1.8)
望遠:52mm(F2.0)
ビデオ撮影 (外向き) 4Kビデオ撮影(60fps)
1080pスローモーションビデオ(240fps)
内向きカメラ 12MP(F2.2)顔認識
4Kビデオ撮影60fps(手ぶれ補正可)
1080pスローモーションビデオ(120fps)
耐水性能 IP67等級
(最大水深1mで最大30分間)
IP68等級
(最大水深4mで最大30分間)
チップ A13 Bionic
ビデオ再生時間 最大17時間 最大18時間 最大20時間
電源アダプタ 5W USB電源アダプタ
(USB-A to Lightning)
18W USB-C電源アダプタ
(USB-C to Lightning)

ASUS-ZenBookProDuo iPhone11Pro新機能

カメラ性能

前製品「XR、XS」から進化した大きな点はカメラです。スペシャルイベントで多くの時間をさいていました。とくにProの3眼はインパクトがあります。

無印iPhone 11は2眼でProと比べると望遠レンズがないだけです。
僕に望遠レンズが必要かどうかを考えると、あつかう写真の使用用途は、ブログやプレゼン用なので、それほど高画質のものは必要ありません。よくて「1024 x 768 = 786,432画素」です。「12MP = 12,000,000画素」あるiPhone 11なら写真を縦横4分割して大きく引き伸ばしても大丈夫なのでProを買う理由にはなりません。
もちろん被写体背景の見え方が異なりますが、そこまで気にして写真を撮るなら一眼レフ使いますからね。
ASUS-ZenBookProDuo iPhone11カメラ機能
ASUS-ZenBookProDuo iPhone11Proカメラ機能

カメラのエンジンとしてソフトウェアが優秀です。3つのレンズを意識しなくてもよく、広角から望遠側へ拡大していってもレンズが切り替わっているとは思わせないスムーズさです。さらに色合いも同じなので気づけません。

サードパーティのデモで、外向きカメラ3台、内向きカメラ1台の合計4台のカメラで同時に動画が撮れていました。内向きと外向きを利用してインタビューしながらワイプで自分の顔を入れていて、カメラはiPhone1台で済むし編集も不要でした。
ASUS-ZenBookProDuo カメラ同時撮影

通常、暗所撮影は長時間露光が必要なので手ブレが心配されますが、3つのレンズを使って同時に撮影することで手ブレを抑えています。
Appleがハードとソフトの両方を作っている強みがでています。

内向きカメラをみると、外向きと変わらない12MPになりました。自撮りされる方にとっては嬉しい機能です。しかしiPhone 7、8でも7MPあるので僕は十分です。

併売されるiPhone

iPhone XS、iPhone 7、iPhone 7 Plusは販売終了です。

引き続き価格が下げられて併売せれるのは次の製品です。

  • iPhone 8 (64GB):67,800円 → 52,800円
  • iPhone 8 Plus (64GB):78,800円 → 62,800円
  • iPhone XR (64GB):84,800円 → 64,800円

AppleEvent201909 iPhone11価格

新機種を求めていない方にとっては魅力的な価格です。スマホに10万円はお財布が厳しいですよね。

僕が買うiPhone

僕は現在iPhone 7を使っています。2016年9月の発売日に購入したので約3年使っています。運良くバッテリーを安く交換できて現在も最大容量は100%です。ストレージは256GBで65GBしか使ってないので空き容量は十分です。

新機能をみて買い換える動機になるものはなかったです。もしガラスが割れたりなどハード的な問題があり、どうしてもiPhone必要ならiPhone 8買うかなぁ。

iPhone 7で不満な点としては、普段からズボンの前ポケットにiPhoneを入れているのですが大きくて邪魔!!
AppleさんProだすならminiだしてよ。僕が求めているのはiPhone SE2ではなくiPhone 11 miniだったんだよね。iPhone 5の大きさでフル液晶にしてほしいです。
これって、少数派の意見なのかな??

新型iPad

廉価版のiPad(第7世代)が発表されました。
発売日は9月30日、iPadOSは9月30日リリースです。
AppleEvent201909 iPad(第7世代)

価格は37,800円(第6世代)から34,800円へ、さらに安くなり、Apple Pencil(第1世代)に対応しました。これでiPad全シリーズが対応になります。
僕はApple Pencilを使いたいがために高価なProを買った口なので羨ましいです。

ディスプレイのサイズは9.7インチ(2,048 x 1,536)から10.2インチ(2,160×1,620)と大きくなり、Smart Connectorが付きました。これでiPad Airと外寸が同じになったのでiPad Air用のスマートキーボードが兼用で使えます。
※厳密には厚さが違うのでケースは兼用できなです。
AppleEvent201909 iPad新機能

僕が買うiPad

僕は現在iPad Pro(10.5インチ)を使っています。2017年6月の発売日に購入したので約2年使っています。新しいiPad(第7世代)と比べると性能が若干劣るので買い替えません。
僕は当時69,800円で購入したことを思うと、34,800円は安いです。

新型Apple Watch

Apple Watchは順当に「Series 5」が発表されました。
発売日は9月20日、watchOS 6は9月20日リリースです。

価格は45,800円(Series 4)から42,800円へ、少し安くなりました。
AppleEvent201909 AppleWatch5

形状は「Series 4」とまったく同じですが、内部が変わっています。
AppleEvent201909 AppleWatch5新機能

眠らないディスプレイ

今回のスペシャルイベントで一番驚いた機能が、ディスプレイの常時表示です。腕時計なら当たり前のことですが、スマートウォッチの世界ではディスプレイのバッテリー消費の関係から無理だと思っていましたが、それをAppleがやってのけました。
もちろんバッテリー駆動時間は前モデルと同じく18時間です。
AppleEvent201909 AppleWatch5常時表示

しかし常時表示とはいえ制限があり、普段は少し暗い画面(色合いや見た目が変わる時計の盤面がいくつか用意)です。それでも時間がわかるのは大きな進歩です。
周囲の明るさがわかる照度センサー内蔵で、映画館などの暗い場所では自動的に画面が暗めになり、消すことも可能です。

コンパス

コンパスセンサーを内蔵します。磁力計が磁北を検知し真北を指すように自動調整します。マップアプリで向いている方向が正確にわかります。またサードパーティのアプリでも利用可能です。
地図アプリを使っての道案内で迷うのが向いている方向なんですよね。それが正確になるのは嬉しいですね。でもApple Watchで必要かなぁ?Watchアプリしだいですね。
AppleEvent201909 AppleWatch5コンパス

併売されるApple Watch

「Series 4」は販売終了です。
併売されるのは「Series 3」です。価格は36,800円(2017年9月)→ 31,800円(2018年9月)→ 19,800円からとかなり安くなっています。

僕はSeries 4が残ると思っていたのですが、Series 3なんですね。
「Series 3」はディスプレイが少し小さいのですが、防水に対応しているし、Suicaも対応!
19,800円ならはじめてのApple Watchにはよいですね。

僕が買うApple Watch

僕は現在Apple Watch(無印の初代)を使っています。2015年4月の発売日に購入したので約4年半です。
就寝時も着用するほど愛用していますが、バッテリーが劣化して膨張し画面のガラスが浮いてしまい危険な状況なので買い替えは決定事項です。

Apple Watch初代で不満な点は、動作がもっさりとしていて反応が鈍いです。これは「Series 3」でも「Series 5」でも解決できそうです。

次の不満な点は画面が小さくて見にくいので少しでも大きいものが欲しいです。型落ちで安くなった「Series 4」を狙っていたのですが、まさかのディスコン! Amazonで在庫処分していないか見てみると36,790円でSeries 5より6,000円安いです。

最後まで悩んだのが「Series 5」の常時表示機能です。Apple Watchは腕時計なので時間を確認することが多いのですが、手首をひねり画面表示させれば済むのですが、反応しないこともあり多少のストレスを感じます。本来の腕時計としてチラ見で時間確認できるのは魅力的です。それに6,000円は屋も得ない出費だと考え「Series 5」を購入します。

Apple Watch初代ではもっさりしているのでアプリはほとんど使わなかったので関係なかったのですが、ストレージ容量が8GB(初代)、16GB(Series 4)から32GBに増えました。これなら音楽をたくさんいれられるので、毎日のウィーキングにiPhoneは不要でApple Watchだけで済みます。何気にジャージのポケットにiPhoneは邪魔です。

Apple Watchがはじめてこの世に誕生したときは高級志向で100万円を超えるモデルまでありました。4年半使ってみて思うのは、ビンテージとしての価値はなく、古くなればOSすら更新できなくなるので、こまめに買い替えていくデバイスだと感じます。
「Series 5」素材はアルミニウム(42,800円から)、ステンレス(72,800円から)に加えてチタニウム(82,800円から)、セラミック(133,800円から)ありますが、僕は安価なアルミニウムでよいかと思います。

僕は画面サイズの大きな44mm(45,800円)を予約しました。
2019.09.26追記: 購入記事は「Apple Watch Series5 発売初日ファーストインプレッション」です。

宅配にすると発売日から1週間以上遅れます。最悪、消費税10%の10月になってしまいます。発売日に手にするにはAppleストアの店舗受け取りなら可能でした、面倒ですが取りに行こうと思います。5年使えるといいなぁ
AppleEvent201909 AppleWatch注文

心電図機能はまだ日本では許可されず使えないのが残念です。いずれ許可されると思いますが、気になる点としては許可されたらApple Wacthは医療器具あつかいとなり、販売が厄介になり、とくに個人で売買するメルカリ等ではあつかえない商品になるのかと心配しています。

緊急連絡機能も日本では制限があり、特定の通信会社と契約していない海外の方が日本では使えない事態になっているようです。せめて東京オリンピックまでにはなんとかして欲しいですね。

新しいサービス

過去の2019年3月Appleスペシャルイベントで発表されていたサービスがまもなく開始されます。

Apple Arcade

9月20日からで月額600円です。1か月間の無料トライアル期間があります。
サービス開始時は約100タイトルのゲームを用意され150か国でスタートされます。

ゲームと月額制のサブスクリプションとの相性がどうなるのか気になります。キラータイトルがあればよいが、人気のゲームならメーカーは個別で販売したいと思うでしょう。そうなるとレトロゲームの充実が勝敗を決めるような気がします。
はたしてどうなるのかな?
AppleEvent201909 AppleArcade

Apple TV+

11月1日からで月額600円です。7日間の無料トライアル期間があります。
Appleオリジナルの新作が毎月登場し約100か国でスタートされます。
AppleEvent201909 AppleTV+

Apple TV, iPhone、iPad、iPod touch、Macを新規購入したら1年無料になるそうです。デバイスのアクティベーションから3か月以内に登録する必要があるのですが、毎年Apple製品を買うならズーッと無料なのか不明ですが、駄目とは書いてあれませんでした。

競合他社はNetflixが月額1,200円(スタンダード)、huluは月額933円から考えるとApple TV+は破格です。ただコンテンツがどの程度用意されるのか不明ですし、過去の作品よりは、Appleオリジナルの新作に力を入れているようなので、競合他社とは意味合いが違うのかもしれません。

まとめ

今回のスペシャルイベントではMacはありませんでしたが、macOS 10.15 Catalinaは10月リリースのようです。iPadをセカンドモニターにできるSidecarが気になるところです。

近年では毎回プライバシーについて強調していましたが、今回は一度も触れられませんでした。先日Googleにセキュリティ問題を指摘されてのことなのかもしれませんが、プライバシーは重視して欲しいです。
AppleEvent201909 終演

ではまたヾ(^^へ)

こちらで購入できます

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