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Hondaウェルカムプラザ青山に行ってみたらASIMOに会えた

time 2016/05/04

Honda ASIMO

こんにちは、ヒーニョンです。

半蔵門線に乗っていら青山一丁目とのアナウンス! すこし時間があったので飛び降りてHondaウェルカムプラザ青山を見学してきました。
Hondaウェルカムプラザ青山入口

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Hondaウェルカムプラザ青山

前回来たのは「第19回カフェカブミーティングIN青山」のときです。その時にコンセプトモデルのEV CABがモーターショーの準備のため出張中で見られなかったので、今回見てみたくて立ち寄りました。しかし、残念なことにEV CABの展示はしていませんでした。案内で聞いてみると現在は展示していなくて、次に展示される予定は現在のところ無いそうです。非常に残念です。(T-T)

でも折角なのでショールームを見学しました。
CB400SBです。価格は858,600円〜です。高いでが、カッコイイです。よく見ると金属で床に固定されています。エンジンは掛かりませんが乗車することができるんです。またがってみましたが良いですね。教習車もCB400だったのですが、全然感覚が違いますね。
Honda CB400SB

車はしばらくは乗らないつもりですが、S660が展示されていました。楽しそうな車ですね。1,980,000円〜です。軽自動車なのに高いですね。でも人気があって納車まで半年待ちのようです。
Honda S660

ショールームには大きなステージがあります。
Hondaウェルカムプラザ青山ステージ

スケジュールを見るとなんと、これからASIMOが登場するではないですか!
Hondaウェルカムプラザ青山ASIMOデモンストレーション時間割

ASIMOを見た瞬間に「小さい」と感じました。身長は130cmです。どうして小柄にしたかというと、親しみやすいようになるべく小さく、そして壁のスイッチに手が届くサイズを検討し身長130cmになったそうです。
Hondaウェルカムプラザ青山ASIMO

ASIMOは両足が浮いた状態、すなわちジャンプや走ることができるのです。時速7kmですが走っている様子を撮影したので見てみてください。

ASIMOショーの次にHondaについての会社説明がされました。クイズで楽しめましたので紹介します。ホンダの正式な会社名称って分かりますか? 正解は「本田技研工業株式会社」です。コレ以外と知らないですよね。
では次の問題です。ホンダの最初の製品はなんでしょう? 以前の記事「スーパーカブの原型を見に浜松市の本田宗一郎ものづくり伝承館に行ってみた」で紹介しましが、自転車に取り付けるエンジンなのですね。通称「バタバタ」と呼ばれていて、エンジン音から名付けられたそうです。
ホンダの歴史

まとめ

HONDAロゴの下に書かれたキャッチフレーズ「The Power of Dreams」は創業者の本田宗一郎氏の思い「夢を強く持とう」から来ているそうです。だから夢のようなF1に参戦したり、ASIMOのようなロボットを開発したりするそうです。最近では飛行機も作りましたしね。すごい企業です。

そうそうASIMOは歌うこともできるのですが、若干の音痴で親しめます。是非、Hondaウェルカムプラザ青山で見て聞いてください。

ではまたヾ(^^へ)

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