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圧力鍋デビュー まずは肉じゃがでしょう

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肉じゃがタイトル

こんにちは、ヒーニョンです。

前回の記事「念願の圧力鍋を買ったぞ! 省エネになるとは知りませんでした」で圧力鍋を紹介しました。今回は初めて圧力鍋で料理をしてみます。
デビュー作は「肉じゃが」です。普通の鍋で作ると時間がかかるし、じゃがいもを柔らかくするのが難しい料理です。

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調理

レシピは「魔法のクイック料理 両手圧力鍋 5.5L 【超高圧140kPa】 (蒸しす・浜田陽子の80レシピ本付き) AQDA55」に付いていた本を参考にします。
肉じゃがレシピ

レシピ本と少し違いますが、今回使用した材料は次の通りです。

  • サラダ油 大さじ2
  • 牛薄切り肉 300g
  • じゃがいも 5個
  • にんじん 1本
  • たまねぎ 1.5個
  • しらたき 1袋
  • ほんとは「さやえんどう」があれば緑があって良かったです。
    A

  • だし汁 250ml
  • 砂糖 大さじ4
  • 醤油 大さじ4
  • みりん 大さじ3

肉じゃが材料

圧力鍋の底の大きさで火をかけ、「サラダ油」をいれ、「牛薄切り肉」を少し炒めます。
肉じゃが牛肉炒め

「じゃがいも、にんじん、たまねぎ」をいれ、じゃがいもの表面の色が変わるまで炒めます。
肉じゃが野菜炒め

「しらたき」をいれかき回します。
肉じゃがしらたき炒め

写真を取り損ないましたが、材料Aをいれて圧力鍋のフタをします。

加圧時間の計測は、フタをしてからではありません! フタの真ん中にある圧力調整装置がグラグラと音がしはじめたら(この間だいたい5分程)火を弱火にしてタイマースタートです。レシピによると加圧時間は1分です!
肉じゃが圧力

時間になったら火を止めます。このあとは蒸らし時間になります。終わる合図が取っ手の部分にある「フロート式安全装置」(ピンクの丸いポッチ)が下がったとき(この間だいたい10分程)です。レバーを内側にズラして回転させるとフタがとれます。

実食

なかなかの見た目にできました。じゃがいもは崩れずにできていて、いい色になっています。
肉じゃが完成

中まで柔らかくなっています。(*^_^*)
味もしみていて美味しいです。こんなに柔らかくなるなら、にんじんはもう少し大きく切っておけばよかったです。
肉じゃが実食

まとめ

煮込まなくてよいので、火を使う時間は短かくすみます。省エネになりますね。この柔らかさなら、カレーも当日食べても味がしみて美味しくできそうです。
やってみれば簡単ですね。これ料理には手放せないですね。
気になったのは、蒸らし時間が完了するのがフロート式安全装置が下がったときなのですが、音で合図をしてくれないのが不便だと感じました。

ではまたヾ(^^へ)
つづく…

こちらで購入できます

魔法のクイック料理 両手圧力鍋 5.5L 【超高圧140kPa】 (蒸しす・浜田陽子の80レシピ本付き) AQDA55
by カエレバ

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