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手のひらサイズの翻訳機POCKETALK(ポケトーク)登場

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PockeTalk ハンズオン

こんにちは、ヒーニョンです。
LSJ EXPERIENCE -パソコン・デジタルフェアに参加したときに、ソースネクストのブースで、発表されたばかりのPOCKETALK(ポケトーク)を見させてもらいました。

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POCKETALK(ポケトーク)

POCKETALKとは翻訳機です。手のひらサイズ(110 x 60 x 16mm)で約90gと軽いので名前の通りポッケトの中に入ります。
日本語と英語だけでなく50言語に対応していて、任意の2言語を選んで双方向に翻訳できます。これがあれば海外旅行も怖くないです。
液晶画面に表示されている2言語を本体下部の操作パネルで左の言語を話すなら左矢印をタップします。本体に向かって話をすると自動的に話の終わりを判断して、聞き取った言語のまま液晶表示します。そしてワンテンポ遅れて反対側にある言語で翻訳した結果が音声で流れます。音声もわりと自然なので聞き取りやすかったです。
マイクの感度が良いようで、雑音の中でも、口元に本体を向ける必要もなく、ただ手に持っていれば大丈夫でした。
PockeTalk 本体2

液晶画面が小さいので、解釈した言葉を表示する文字も小さくなり老眼の僕には辛かったです。会話をするにはワンテンポ歩くれるのですが、スマホの翻訳機能を使うよりはスムーズなコミュニケーションがとれそうです。日本語-英語をいくつか翻訳してみたのですが、素晴らしい精度だと感じました。
翻訳の履歴が20件まで残るのもいいなと思いました。
PockeTalk 本体

本体裏面をみるとSIMスロットがあります。残念なことにネットにつながっていないと翻訳できません。専用のグローバルSIMもオプション(月額使用料不要で2年間10,000円)で販売されます。世界61カ国で使えるそうです。もちろんWi-Fiに対応しているので、スマホでテザリングやモバイルルーターがあればSIM無しで使えます。
PockeTalk 本体裏面

バッテリーはmicroUSBで充電でき、連続翻訳時で約6時間、待機時で約5日間です。普通に使えば1日は余裕でもちそうです。
PockeTalk コネクタ

スマホでも翻訳アプリがあるので不要では? と思うのですが、スマホを見ながら会話ができるといいですよね。
PockeTalk iPhone

本体価格は24,800円です。専用グローバルsim付きモデルは29,800円です。色はブラックとホワイトです。
執筆時点では予約中で2017年12月14日に発売になっています。
現在、予約特典として専用シリコンケースが付くので欲しい方は要チェックです。
PockeTalk ケース

まとめ

同じ手のひらサイズの翻訳機として先行して販売されているili(イリー)との違いですが、iliはネット接続が不要なのがメリットなのですが、対応言語が少なく、執筆時点では、日本語と英語、日本語と中国語、日本語と韓国語の3種類で、それぞれ専用の本体が必要になります。そして翻訳が旅行に特化していることが、大きく違うところです。

使用用途としては海外旅行が考えられますが、他には外国のお客様がよく訪れる店舗なら準備しておいて損はないと思います。なにせ50言語大丈夫ですからね。
英語が苦手な僕には救世主です。
でも僕は毎日使うようなものではないので、レンタルサービスがでてくれば嬉しいですね。

ではまたヾ(^^へ)

こちらで購入できます

POCKETALK(ポケトーク
)

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