PR

シャッター街の町おこしで生まれたB級グルメ「つけナポリタン」は高級感がある

この記事は約3分で読めます。

つけナポリタンアドニス旗

こんにちは、ヒーニョンです。

昨日の記事で書いたように「2016富士カブミーティング~カブ主総会2~」に参加してきました。会場になったのが吉原商店街の一角です。会場は盛り上がっているのですが、少し外れると写真の通り永遠に続くシャッター街なのです。
吉原商店街シャッター街

歩いて行くと垂れ幕に「つけナポリタン発祥の街」と書いてあります。吉原商店街の町おこしの企画で誕生したのが「つけナポリタン」で富士市のB級グルメになっています。お隣の富士宮市のB級グルメ「富士宮やきそば」があまりにも有名すぎて、影に隠れている感じです。
つけナポリタン垂れ幕

商店街の中腹に案内状兼休憩場があります。つけナポリタンのお店がいろいろとあることを教えてもらえます。
つけナポリタン案内所

つけナポリタンはお店によって味が違うようです。中でも人気があるのがアドニスさんなので行ってみました。11:00オープンなのですが、準備が間に合わないようで中に入れたのが11:20頃でした。既に10名ほど並んでいました。
つけナポリタンアドニス店構え

食品サンプルに「つけナポリタン」が無いなっと思ったら、壁に写真がありました。
つけナポリタンアドニスメニュー

作るのに時間がかかるようです。僕は50分ほどかかりました。
つけナポリタンアドニス案内

店内の様子です。壁にはTV取材を受けたときの芸能人のサインがたくさん飾られています。
つけナポリタンアドニス店内

これが「つけナポリタン」のメニューです。1,200円のB級グルメと考えると高い気がします。でも変わっているのが替え玉があります。でも時間が掛かりそうなので、前もって頼んだ方が良さそうです。
つけナポリタンアドニスつけナポリタンメニュー

50分待ってやっとできました。(*^。^*)
つけナポリタンアドニス

パスタだとフォークなのですが、お箸が用意されています。不思議な感じです。
つけナポリタンアドニスお箸

食べ方に流儀があります。流儀に沿って食べたいと思います。
つけナポリタン流儀

麺には桜えびがふんだんに入っています。食感はモチモチとしていながらコシが少しあります。写真は普通盛りサイズです。
つけナポリタンアドニス麺

スープはナポリタンのトマト味で酸味があり、食べるほどに食欲が増していきます。
つけナポリタンアドニススープ

その二の食べ方でチーズを絡めてみると、濃厚になり一味違った味に変わります。スープの底から大きなササミがでてきました。それも2枚入っています。柔らかく煮込まれいて、スープとの相性は抜群です。
つけナポリタンアドニス鶏肉

ゆで卵を割ると半熟です。とろける黄身の甘味とスープの酸味で不思議な味がします。
つけナポリタンアドニス卵

その三の食べ方でレモンをかけます。レモンを絞ったとき爽やかな香りがしてきて、食べるとトマトの酸味に加えてレモンの酸味が加わり、一層強い酸味が刺激的で後味がスッキリとして食べ終えれます。よく考えられた流儀です。

食べ終えて表に出るとツーリングで来たのでしょうバイクが並んでいます。ツーリング途中に寄られる方が多いようです。
つけナポリタンアドニスバイク

まとめ

「つけナポリタン」美味しかったです。大盛りにすれば良かったです。でも冷静に考えると、パスタでは無いですね。ラーメンのつけ麺に近いのですが、スープが洋食ですね。B級グルメというよりは高級感があります。値段も1,200円ですからね。「つけナポリタン」はお店によって全然違うようなので、機会があったら別のお店でも食べてみます。

ではまたヾ(^^へ)

こちらで購入できます

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました